2025年 母の日に贈ってはいけないもの6つ!これだけは贈っちゃダメ!

「初めて母の日に贈り物をしたい」、「毎年毎年同じものを贈っているから今年はいつもと違うものを贈ろう」と思った人、たくさんいると思う。だが、もともと「母の日」というイベントはアメリカが発祥だといわれており、1905年までさかのぼる。

もしかしたら、「えっ!これもダメなの?」ってものがあるかもしれないし、ましてはすでに、贈ったことがある人もいるかもしれない。

ではさっそく、母の日に贈ってはならない物を6つ紹介する。

靴、靴下

靴、靴下は「履く」ものだが、「踏む(地面、床などを)」を意味し、相手を「踏み台にする」的な意味でとらえられてしまう。

また、靴や靴下は仕事をするのに必須アイテムのため、「もっと働いてほしい」、「家でグダグダしてないで外に出る機会を増やせ」などの意味をもち、特に高齢のお母さんや義母には誤解されやすいので注意。

しかし、今では冬用の暖かい靴下や、デザインがかわいい靴下も増えているから、お母さんが靴下好き、もしくはしっかり感謝に気持ちを伝えればOK→「お母さんの健康を考えて選びました」といった一言を伝えるだけで、誤解を防げる。

代用はルームシューズやスリッパ

「スリッパやルームシューズにも踏みつける印象ありそう」って思った人も少なくないだろう。しかしマナー的な面ではなんの問題もない。特にふかふかの高級スリッパや、足の疲れを癒すタイプのものは喜ばれやすい。

白、黄色のカーネーション

白色のカーネーションは、主に「亡くなったお母さん」に贈る花なので、ご健在中に贈ることは避けよう。

黄色のカーネーションの花言葉は「軽蔑(けいべつ)」、「嫉妬(しっと)」なので、贈らない方が無難。

代用は白、黄色以外のカーネーション

→母への愛
ピンク→感謝、上品
→永遠の幸福

↓以下2つはプリザーブドフラワーで長期保存が可能。コンパクトで部屋のスペースをとらないところもGOODポイント。

包丁、ハサミ

毎日料理をつくるお母さんの必須アイテムともいえる包丁ですが、こういった「刃物類」には縁を切るというイメージがあるので贈るのはやめよう。

代用はキッチン用品(おしゃれな食器、エプロン、調理器具)

料理好きなお母さんには包丁以外にも「お母さんが普段買わなそうな食器」や「エプロン」「名前入りのまな板」、コーヒー好きであれば、「コーヒーメーカー」もあり。

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くし

くしには、「苦(く)」、「死(し)」を連想させるため、縁起が悪いとされている。

代用はヘアブラシ、美容グッズ

木製や高級ブランド、もしくは利便性の高いヘアブラシなら毎日使うので実用的。髪の健康もヘアブラシから。美容が好きなお母さんなら、「電動ヘッドスパ」や「美顔器」など。疲れが気になるお母さんには、「ネックマッサージャー」、「マッサージクッション」がおすすめ。

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ハンカチ(特に白色)

漢字で書くと、「手巾(しゅきん)」→これを訓読みすると「てぎれ」となることから、「刃物類」と同じく、縁を切るという意味を持つ。

また白色のハンカチは亡くなった人にかけることから縁起が悪いといわれている。→普通、亡くなった人は棺桶の中でおめかしをした後、白いハンカチが顔表面に置かれる

代用はスカーフやストール、タオルセット

ハンカチの代わりに、華やかなスカーフやストールは実用的でおしゃれ。普段付けないスカーフやストールも母の日だからこそ(普段あまり買わない物)価値がある。特に「シルク」や「カシミヤ」で縫われたものは高級感もあり、喜ばれること間違いなし。

日本茶

茶に関しては意見が分かれるがもしも本当に「あなたの母」がお茶好きなら贈るには問題ない。しかし、そうでもなければ、お茶をおくるのは控えよう。

昔に葬儀の手土産にはお茶が好まれたことから、香典返しのイメージがあり、縁起が悪いと思われる可能性があるからだ。これの捉え方は、地域によって異なるから自分でしっかり贈る前に確認しよう。

代用はフレーバーティーやスムージーギフトセット、和菓子、マグカップ

日本茶ではなく、ハーブティー、ルイボスなどを選ぶと特別感があり、健康にもよいのでおすすめ。特にカフェインレスのものは健康を気遣うお母さんにも喜ばれる。

日本茶が贈れないなら、日本茶に合う和菓子はどうだろう。甘いもの好きなお母さんであれば和菓子を食しながら、トークも盛り上がる事間違いなし。

消費する食品系を贈りたくないのであれば、ティーセット(食器)や、マグカップもおすすめ。名前を刻印してあげれば、宝物になる。

これは可愛すぎるし、コスパよすぎ。畳の部屋にベストマッチ。

まとめ(体験談)

以外にも「母親」が好みそうなものばかりが並んでしまったが、上記であげた6項目を外しておけば特に問題はない。この記事を閲覧してくれている皆さんはおそらく「母の日にプレゼントを初めて贈る人」が多いと思うが、筆者自身も一番最初に母の日に贈ったものは「包丁」だった。いままで母が、筆者が子供のころからずっと使っていて、たまに洗い物をするときにあまりのボロさにびっくりしたのを今でも覚えている。だが、なにも調べずに包丁を贈った結果、「縁を切る」という意味がある事を知り、とても後悔した。母は何も言わず喜んで受け取ってくれた。そしてその包丁を、いまでもしっかり手入れをして使っている。皆さんも「贈る前のひと手間」で後悔のないように贈り物をチョイスしよう。

参考記事

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