Onitsuka Tiger メキシコ66が疲れやすいって本当?疲れをとる解決策も徹底解説

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オニツカタイガーの中でも、特にレトロスニーカーとして人気を博してきたメキシコ66シリーズ。どんなファッションにもマッチするという理由から多くの方に愛され続けてきたが、どうしても「疲れやすい」という声を耳にする。

この記事ではメキシコ66を履いても疲れにくくする方法、また、おそらくオニツカの中で一番疲れを感じにくい厚底のMOAGE COとの比較をまとめてみた。

疲労感はソールの薄さ

レトロスニーカー代表のメキシコ66だが、やはり見た目だけで飛びつくと色々痛い目にあう。カフェや図書館、居酒屋などぷらっと出かける分にはいいが、長距離移動には不向き。

ソールは主にアスファルトやコンクリートなどの固い地面からの衝撃を和らげるサスペンション的な役割があるが、このソールが薄ければ薄いほど、歩いたときの衝撃が膝や関節、腰に来てしまう。

逆に裏を返せば、ソールが厚ければ膝や関節、腰に来る衝撃は減らすことができる。

サイズ感

オニツカで長時間歩くというのはほとんどないと思うが(オニツカはもともと長時間歩くことを想定していない特にメキシコ66)、長時間歩く場合は、サイズ感は重要。注意する点は2点。大きすぎない事小さすぎない事。何をアホなことをと思ったことだろう。

ここからは実体験である、オニツカの「FABRE NM」シリーズに惚れ込んで購入し履いていたんだが、開始2年ほどで親指の部分に穴が開いてしまった。試着をした時点でちょっと小さいのはわかっていたが、まさか穴が開くとは、、。次はその失敗を生かし、0.5㎝大きいのにしたが靴内で空間ができてしまい(足が滑る)、靴擦れやマメなどができてしまった。

以上の理由からちょうどいいサイズを試着して確かめてから購入するようにしよう。

疲労感をとるには、中敷きを追加すること

疲労感を取るにはソールを厚くすればいい。ソールを厚くするには中敷き(インソール)を追加することで地面に対する衝撃を吸収し厚底の靴と何ら変わらない効果を得ることができる。

中敷きを選ぶ際の注意点としては、オニツカ自体が日本製ということから、足幅がもともと広く作られている(日本人向き)。NIKE(アメリカ)や、UMBRO(イギリス)は足幅がせまい。そのことから、中敷きは幅が広めのものをチョイスしよう。

ちなみに最近のオニツカは疲れにくくするため、中敷きもかなり分厚い↓

メキシコ66で満足できない者たちへ

10年以上自分に合う靴を探し続けてきた結果、歩きやすい靴とはフィット感ではなく底とボディの連動間で決まるということ。

先ほどあげた「FABRE NM」は特にいい例だ。そこはかなり厚く作られているが、ボディは牛皮でできている。ボディの牛皮がゴム製の厚底に追いついていないことから、その分、歩く際に力を要する。

その声を生かしてか、オニツカが今風の歩きやすくボディはレトロな感じを残しているかっこいい靴を発表した。それがMOAGE COである。

まとめ

オニツカタイガーメキシコ66シリーズ。

疲れやすくなる原因はインソールが薄いこと。薄底で、地面の衝撃を吸収しきれないため、足(膝、関節)、腰に負担がきてしまう。

解決策→厚手の中敷きをプラスするか、元の中敷きと交換する。中敷きをプラスする場合は、サイズが小さくなるのでちょっと大きめのサイズをチョイス。

もしくは、オニツカのなかでもトップで厚底のMOAGE COシリーズをチョイス。これに関してはオニツカのなかでもダントツの歩きやすさだった。すでに2年ほど使用しているが、足に何の問題もない。

値段もそこまで大差があるわけでもないから、このチョイスは読者次第といったところだ。

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